大流行したドライブインシアターの現在

1980年代から90年代にかけて様々なブームが登場しましたが、その中の一つにドライブインシアターというものがあったのを知っていますか?

これは巨大なスクリーンを駐車場におきその駐車場に車を止めて車内で映画を見るというものです。

これは戦時前のアメリカで発明されたもので、当時はテレビなどもなかったのでこういった手軽な方法で映画を見ることができるとして大反響を呼んだのです。 日本でもこういったドライブシアターというのは多く登場し様々な場所で楽しむことができるようになっていたのです。

ではこのドライブシアターというのは現在はどのようになっているのでしょうか。

実はドライブシアターというのは2000年以降人気がなくなってしまったのです。

DVDやブルーレイなどのように手軽に映画を楽しむことができる媒体が登場しドライブインシアターを利用するという人はほとんどいなくなってしまいました。

そして、多くのドライブインシアターが閉館し、2010年には最後のドライブインシアターも閉館したため日本にはドライブインしたーというのはもうないのです。

海外にはドライブインシアターは根強く残っていて完全に亡くなったというわけではありません。